【デッキレシピ】メイガス軸オラクル /神秘の予言者環境

メイガスの予言ギミックをアマテラスで補完する構築です。
なかなか綺麗にまとめることができました。

CEO_アマテラス

■レシピ
G3 7枚
3 ヘキサゴナル・メイガス
4 CEO アマテラス

G2 12枚
4 戦神 スサノオ
4 ステラ・メイガス
4 サイレント・トム

G1 14枚
4 オラクルガーディアン ジェミニ
4 クレセント・メイガス
4 テトラ・メイガス
2 ラック・バード

G0 17枚
FV バトルシスター えくれあ
4 サイキック・バード
4 バトルシスター じんじゃー
4 オラクルガーディアン ニケ
4 ロゼンジ・メイガス
(☆12、癒4)

■何ができるの
アマテラスにライドできるのを前提にデッキを構築しています。
BRに先に乗ってしまってもある程度は戦えますが、やりたい事は6割程度しかできません。

詳しい説明は、理想の場とユニット別考察で解説します。無駄に長いです。

■理想の場
前: 1 V 2
後: 3 4 5

1: ステラ
V: アマテラス
2: スサノオ(トム)
3: クレセント
4: ジェミニ
5: クレセント

片側にアタッカーを、もう片側にステラを配置し、
デッキトップや手札状況を見て臨機応変に攻めましょう。
アマテラスのスキルで確認したトップの内容と相手のダメージ状況によって、
こちらの動きが変化します。
以下にいくつか書き出してみます。(配置は理想の場であると想定します。)

▼相手3点、☆トリガーを確認
1. 捲ったカードはそのまま上に置く
2. [2,5]ラインでクレセントのスキルを使い、相手Vをアタック
3. Vで相手Vをアタック
4. トリガー効果は[1,3]ラインに乗せる
5. クレセント→ステラの順でスキルを使用して1枚ドロー

5.に関しては状況次第ではありますが、理想のパターンです。
2.の際に相手はR21kを止めるか、V21kを止めるかの選択を迫られます。
完ガの有無にもよりますが、(相手V11kだとして)最低でも30k相当のガード値が必要です。
且つ、こちらはステラのスキルで1ドローすることができるため手札差は開きやすいです。
結果として、最低4アド+1ダメが稼げます。
(※ドローフェイズ、ツインドライブで得る分を除いた純粋な枚数アドバンテージ)

▼相手4点以上、☆トリガーを確認
1. 捲ったカードはそのまま上に置く
2. Vで相手Vをアタック
3. トリガー効果は[2,5]ラインに乗せる
4. [1,3]ラインで相手Rをアタックし、デッキトップを確定させる
5. トリガーの乗った[2,5]ラインで相手Vにアタック

やっていることは要するにR21kを擁するVの21kアタックです。少し回りくどいですが。
[2,5]ラインにトム-ジェミニを配置できればより手っ取り早いですね。
ただ、手札状況や相手の点数状況(5点の場合)によっては、
思い切ってステラスキルでトップの☆トリガーを引いてしまうのも手だと考えています。
リソースで考えればどっちにしても1枚分は稼げます。
こちらも、最低4アド+1ダメor1枚アドが稼げます。

▼手札に加えたいユニット(非トリガー)を確認
1. 捲ったカードはそのまま上に置く
2. [1,3]ラインで相手Vをアタックし、ステラスキルで1枚ドロー
3. 以降は基本通り

終盤の完ガや、中盤のアタッカー・ブースターがこれに該当します。
1回目の攻撃でVを殴ってしまう、且つツイントライブ後にトップを確認する手段も失ってしまうため、
十分なリターンが得られるリソースなのかを見極める必要があります。
Vから殴ってもトップのカードを手札に加えることができるので手札増強を重視したいのであれば、
1. Vで相手Vをアタック
2. [1,3]ラインで相手Vをアタックし、クレセント→ステラの順でスキルを使用して1枚ドロー
という流れも十分に強力です。

▼総括
上記が理想の場を作れた場合の、比較的裏目になりにくいと思われる動きです。
自分と相手の点差や手札枚数差、アタッカーの有無(Rを殴るべきか)によってパターンは分岐しますね。

また、このデッキはRユニットの代理が立てやすいのも特徴です。
クレセントが場にいないがステラはおり、アタッカーのラインはできている場合や
アタッカーだけで2列埋まっている場合など、考え得るパターンを網羅的にシミュレーションしておき、
実戦では即断できるようにしておきましょう。

■ユニットについて
▼G3
・アマテラス
優先ライド。ここからすべては始まります。
単体でもCRをアタックできるパワーがありますが、このデッキでの本領はRのサポートにあります。
トリガー捲ってれば勝てる時代はとうに終わりました。

・ヘキサゴナル
BRスキルについては、メインVであるアマテラスとの相性はあまりよくありません。
が、BRアゲインでも十分に強力なので採用してみました。
アマテラスと同様の仕事ができるVが登場するまでのつなぎ程度に考えていますが、
今後そんなユニットが出る気もしないので、今の構築だと再ライド分を帳消しにできる最適解とも考えられます。

▼G2
・ステラ
このデッキのもう一つの核です。強いことしか書いてません。
ただし、ほとんどの場合においてVよりも先に相手Vを殴る必要があるので、そこは注意が必要です。
相手からするとヒット時スキルでもなくパワーが上がる訳でもないので、
脅威に感じにくいみたいです。トムやライブラより生き残るイメージ。

・トム、スサノオ
アタッカーです。
それぞれ裏に置けると嬉しいユニットが異なりますが、基本的な運用は同じと考えてOKです。
VがBRユニットの場合、ステラを並べるよりもこっちを並べた方がいい感じです。
トムを無理に守る必要はありません。(特に序盤)

▼G1
・ラックバード
スキマに入れてみましたが、ララでもいい気がします。
要検討枠です。

・クレセント
Vアタック後の予言準備、もしくはBRユニットライド時のステラ補助に使います。
ブースト先のユニットのアタック先は参照しないので、そのあたりうまく使いたいところです。
むしろ9kブースターとしてよりも、そっちで働くことが多いですね。
ただし、確認した札は相手にも公開されてしまうので、
極力相手ターンまで公開した札を残さないようにしたいところです。
こちらにとって有用な情報であることの方が圧倒的に少ないです。

▼G0
・トリガー配分
大正義☆12。たまに引トリが欲しくなります。

■採用しなかったユニットについて
▼G3
・アマテラス以外のVユニット
アマテラスを中心に構築しているので、代理は存在しません。
BRユニット採用の理由は上記の通りです。

▼G2
・ブリオレット
BRユニットライド時に働くかとも思いましたが、結構そんなことなかったです。
どのユニットともかみ合いが微妙すぎた感じですね。
自身を上か下か選べるとかなら…意味ないか。

・ライブラ
トムと入れ替わりで抜けました。
ステラとの双頭でアマテラスと相性がよかったのですが、
G1にジェミニを積む関係でトムの方が噛み合ってたので交換しました。
環境によっては、こっちの方がいいんじゃないかとも思っています。

▼G1
・鮫子、ララ
ラック、ララ、鮫子で悩みます。
それぞれ役割が違うので、色々試行錯誤してみたほうがいいです。
ララや鮫子が入る場合、投入枚数や他のグレードのユニットとの調整も必要になりそうです。

■まとめ
メインVとサブVで動きが違ってしまったり、返し札がほぼなかったりと
色々と問題を抱えている気もしますが、デッキ回りは綺麗です。
事前に動かし方をどこまで研究しておけるかが大切です。

抹消者、撃退者はもちろんですが、カオスブレイカー擁するLJにも苦戦を強いられそうです。
対戦経験を多く積んで、各デッキパターンにおける回答をなるべく多く用意しておきましょう。

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