【デッキレシピ】アモン軸ダクイレ / 覇道環境

まさに脳筋。

忌まわしき者_ジル・ド・レイ-1

◆レシピ
赤字はカテゴリユニット
Gゾーン 8枚
4 忌まわしき者 ジル・ド・レイ
2 アモンの鉤爪 マルコキアス
2 愛の嵐 キスキル・リラ

G3 8枚
3 アモンの首謀者 アスタロト
3 魔神侯爵 アモンЯ
2 魔界侯爵 アモン

G2 11枚
2 アモンの眷属 ロン・ジンリン
4 アモンの眷属 ヘルズ・ドロー
2 アモンの眷属 ヘルズ・ネイル
3 フライング・ライブラリアン

G1 13枚
2 アモンの眷属 フウ・ジンリン
3 純愛のサキュバス
4 ドリーン・ザ・スラスター
4 フラグ・ブレイカー

G0 18枚
2 アモンの眷属 バーメイド・グレイス(FV)
4 アモンの眷属 グラオザーム
3 アモンの眷属 クルーエル・ハンド
1 アモンの眷属 サイキック・ウェイトレス
4 ヒステリック・シャーリー
4 アモンの眷属 ヘルズ・トリック
(☆7、引5、癒4)

◆勝ち筋
ジルドレの全スキル解放、グレイススキル付与やドリーンブーストでお手軽51k超えの☆2+ガード制限でぶち抜きます。
完ガが見えていなければアスタロトやアモンЯでもぶち抜けます。
メインV、および、メイン超越がすべて☆+PW増加スキル持ちでフィニッシュ性能はかなり高いですね。

◆運用
▼開始~G2ライド
毎ターン積極的にグレイスをひねりたいところではありますが、相手が焼きクランでない限りこの段階では抑えたほうが良さそうです。
CB1とはいえ、毎ターン使うとなるとコストが足りません。
キスキル超越時やドリーン配置時など、ここぞというタイミングで使えるようコストを温存しましょう。
最速ジルドレ狙いでもない限りソウル10枚~15枚程度は中盤からの追い上げで間に合うことが多いです。

相手の速攻にはフウやグレイスでパンプしたドロトリ等で応戦したいところですが、無理に付き合う必要はありません。
ダクイレはR同士の殴り合いが苦手です。

▼G3ライド~1回目の超越
できれば素アモンライドは避け、アモンЯかアスタロトに乗りたいところ。
個人的にはCR狙いでアモンЯに乗りたいですが、アスタトロ双闘からの焼き+SC3も魅力的なので悩ましい所です。
アスタロト双闘→次ターンでアモンЯ乗り直しCRでも十分強いので、最速はアスタロト優先でよいかなと今思いました。

ソウル追加と手札整理+1ドローで体制を整えることができるので、可能なら最速でキスキルに超越しましょう。
G3ライドターン、もしくは次ターン時点では(ソウル枚数的に)アモンЯやアスタロトよりもキスキルのスキルの方が優秀なことが多いはずです。
Vヒット時スキル系の超越はどれもそうですが、ここで攻撃を通して体制を整えられるか完ガを切って守るか迷うところですね。
ダクイレに関してですと、ここで完ガを切るor大量ガードを捨ててくれると後々の☆増加アタックが通りやすくなる、というメリットがあります。
他のクランと違って超越の☆2アタックを凌がれてもライドしているG3で似たようなことができるため、攻撃面で息切れしないのが素敵ですね。
防御面はすぐ息切れする。

▼2回目の超越~終了
2回目は当然ジルドレに乗ります。
ソウル15枚が達成できていなかったとしても、ソウル10枚あれば単体36k+☆2となるので、完ガを誘うくらいはできそうです。
この時点でソウルが10枚以下だとさすがに色々厳しいですが、
その場合は超越を一旦諦め、手札を投げ捨てる勢いでSCしてアモンЯやアスタロトの☆増加スキルでなんとか完ガを吐かせましょう。
そのタイミングでグレイスのスキルや、V裏ドリーン配置ができているとそれなりに強そうですね。

ただ、この頃になるとデッキの枚数は十数枚程度まで減っているので、LOに気を付けましょう。
相手の返しのターンを凌げる枚数を見極め、ギリギリまで手札(とデッキ)を投げ捨てることが重要です。

◆ユニット
・マルコキアス
ハーツアモン指定、ECB1: アモン名称持ちRを2体と自身をソウル5枚につきPW+3k
ほとんど使うことはないので、クレメン等に変えてしまっても問題ないです。
せめて連打できれば使い道はあった。
クレメンで解呪持ちGユニット来ませんかね。

・ヘルズ・ネイル
ECB1: アタック時SC3
ECBであること以外条件がないので、グレイスが焼かれた時の保険程度には有能です。
最初は4枚で運用していましたが、思ったよりも出番が少なかったので2枚に変更しました。
(空いた枠にはとりあえず仕事するであろうロンを投入。)
新規札としては似たスキルを持つスコールメイカーがいますが、アモン軸ならネイル一択だと思います。

・フライング・ライブラリアン
GB1、CB1: SC2、ソウル6枚以上なら1ドロー、ソウル10枚以上ならCC1
cipSCしつつほとんどのケースで1ドローが付きます。
GB1が少し重いですが、cipでSCしたいタイミングは結構後半なので割と何とかなります。
ソウル10枚時のCC1はオマケ程度なのでソウルが溜まるまで待つ必要はありませんが、
グレイスが焼かれないクランが相手であれば、終盤のCC1はかなり有効そうですね。

・純愛のサキュバス
シシルス互換
ドローや手札交換の手段がほぼないダクイレにおいて、G3頼りで毎ターン超越するのは結構難しいです。
使いやすいSCユニットがG2に集まっているのでG3を増やすわけにもいきませんし、最大限積みたいところですね。
せっかくなのでサーチスキルも活かしたいところですが、アモン専用構築なので出番はなさそうです。

・フラグ・ブレイカー
ホーリーナイト・ガーディアン互換
CBを1刻みで使用するのでCC1はありがたい。
SCで同名がガンガン吸われる&吐き出す手段がないで他のクランの同系スキルよりも若干使いにくいです。

・バーメイド・グレイス
CB1、自身レスト: SC2、アモン名称持ちユニットに素アモンのパンプスキルを付与
超有能FV。
安定する起動SCスキルに加えて、終盤なら10k以上パンプするスキルをV/R問わず付与できます。
基本的にすべてのCBをグレイスに回す感じでOKです。
今後のアモン軸のアキレスになりますね。めっちゃ焼かれそうですが。

◆まとめ
使用感は思いのほか変わっておらず、いつものダクイレだな~という感じ。
ただグレイスの登場で火力&安定がグンと増しましたし、
ジルドレが座布団を積み上げる作業に意味を持たせてくれたおかげで回してて楽しいです。

広告

add comment..

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中